自動給餌器

知人のモゲさんの家にはミニチュアダックスのワン太と雑種のニャン子がいます。
そのモゲさんが6日間の海外旅行から帰って来たときの出来事です。
散歩をお願いしていた80代のお父さんが、ワン太がずっと便秘をしているというのです。
モゲさんが帰ってきて嬉しさ最大限のワン太。抱き上げると肋骨があたるので、どうしたのだろう?と思いました。
もう、帰って来たから大丈夫だよ、ご飯食べようね〜
と、自動給餌器にフードを入れに。
そこで、何ということか!給餌器が壊れて作動していなかったことに気づいたのです。
そうです。ワン太はモゲさんが留守中ご飯が食べられなかったのです。
それは便秘ではなく、出るものがなかったからですね。
お父さんと散歩に行く時にもらうオヤツが唯一の食料だったのです。
幸い水は毎日替えていたので良かったのですが。
普段食いしん坊のワン太はニャン子のご飯まで食べてしまうので、ニャン子の給餌器はワン太の届かない高い所へ。
きっと、ニャン子が食べるのを、うらやましそうに見ていたのであろう。
想像するだけで可哀想すぎる。
すぐに、元のポッチャリさんに戻ったらしいので安心しましたが。
自動給餌器怖いです。

写真は我が家のミニチュアダックスのナッちゃん♀12才。
抜け毛がすごいので丸刈りです。
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by heididayo | 2017-11-03 10:40 | 犬 猫

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